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工房 朋

商品・サービス紹介

工房 朋

私どもは、人形は「家族」という概念をいつの時代でも呼び起こしてくれる存在であると考えております。
あたたかなまなざしの中で、実際に抱かれ話しかけられるまるで家族の一員のような人形たち。
そのような愛され方を心から願って、奈良にて人形づくりに励んでまいりました。
どうぞその人形たちの表情、佇まいをごゆっくりご覧になってください。

メニュー・スペック

工房朋は奈良の閑静な住宅街で、スタッフ約10人ほどで日々、人形製作に明け暮れております。
また、人形をつくる工程もご覧頂くことができます。そして、工房にはどこよりも多くの朋の人形達がおりますのでお気に入りの一体が見つかるかと思います。また、人形をつくる工程もご覧頂くことができます。そして、工房にはどこよりも多くの朋の人形達がおりますのでお気に入りの一体が見つかるかと思います。

工房朋の人形ができるまで
新しくて古い、古くて新しい。
現代の感性にかなった人形を作ること。そのために伝統の手法を用いています。


胡粉と膠(にかわ)を一定の温度で何度もまぜ、型に入れて取り出し、半年ほど冷暗所にて乾燥させます。その後丁寧に磨きをかけ、目、鼻、口を切り出し、胡粉を塗りこみます。目は義眼用のガラスを使用しています。そして眉毛、頬紅、口紅など面相をします。人形一体一体の個性となる様々な表情が生まれてくるのです。

こちらもすべて胡粉と膠でできており、乾燥させた後に磨きをかけ、胡粉を塗りこみ、胴と手足を絹でつなぎ合わせます。立たせたり座らせたり、華奢な人形の姿が自由になります。

幼い子供が走り回るさまは、人工毛では表現できないと考えております。そのため工房朋の人形は、処理が施された人の毛を用いて、丁寧に頭に貼っていきます。ふと風になびく髪の毛は、幼い時分の郷愁を誘います。
着物・帯
工房朋では、着物はすべて江戸中期から昭和初期までにかけての時代物の着物を人形用に仕立てて着付けています。襦袢や裏地も外側に合わせて同時代のものを用いています。帯も時代を合わせ、一本の帯を締めております。
当時の染め、縫い取りの技法は現在においてもなお新鮮で、決して色あせて見えることはありません。
着付け
着付けは工房朋の独自の方法で人形が着物に埋もれてしまわないように、そして着物自身の流れも美しく出るように工夫して着付けております。帯もきれいに模様が出てくるよう計算してあります。

これらの長き工程を経て、人形たちが生命を吹き込まれていきます。無垢な幼い子供たちを表現した工房朋の人形
を、どうぞ近づいて、手に取りごらんいただければと思います。

カテゴリー ビジネス > 製造・加工 > 服飾雑貨・趣味・工芸品
価格 お問い合わせ下さい
所在地 奈良県奈良市登美ケ丘1−3−15
連絡先電話番号 0742-49-6028
連絡先FAX番号 0742-49-6028
アクセス 近鉄奈良線学園前駅徒歩15分
サービスURL http://www.doll-tomo.com/

お問い合わせ

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その他の商品・サービス
  • 工房 朋 (ビジネス > 製造・加工 > 服飾雑貨・趣味・工芸品)

会員情報

会社名
工房 朋
所在地
奈良県奈良市登美ケ丘1−3−15
設立
1984年
従業員数
10-29人
ホームページ
http://www.doll-tomo.com/